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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 震災前から双葉町の英語指導助手(ALT)として町立学校に勤務しているフィリップ・ジェリーマンとアンソニー・バラードの出身地であるイギリスのハル市やビバリー町に対し、双葉町と関わりを持ち、今後お互いの子どもたちの未来のための交流事業などを進めていくため、いわき事務所において町長メッセージの収録を行いました。

 伊澤町長は「素晴らしい人間性を持った青年たちの出身地であるハル市やビバリー町と双葉町が関わりを持ち交流したいと思っています。また、イギリスでは原子力発電所の廃炉事業の先進国であり、双葉町が抱えている原子力発電所の問題の解決策を学ぶことができると考えています」とメッセージを送りました。

 

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2020年7月20日

 719日、小泉進次郎環境大臣が、特急ひたちでJR双葉駅に降り、伊澤町長の案内で中野地区に今秋にオープン予定の双葉町産業交流センターなどを視察されました。

 午後には大熊町役場において環境や持続可能性をテーマとした地域の将来像を議論する「大熊・双葉環境まちづくりミーティング」が開催され、伊澤町長は、「住みたくなる町、関わってみたくなる町はどのようなものか、自由に意見を言い合う場ができるのはとても画期的なことであり、アイディアが具現化し、復興へつながっていくことを期待している」と述べました。

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2020年7月19日

 715日、双葉地方町村会・双葉地方町村議会議長会が東北地方整備局長、東日本高速道路(株)東北支社長に対し、あぶくま横断道の整備、常磐自動車道の4車線化、高速道路通行料金の無料化の延長などについて要望活動を行いました。

 また、7月16日には福島県知事、県議会議長、県教育長に対し、避難地域の復興の実現、国際研究拠点の設置、帰還困難区域の取扱い、双葉地方の教育環境の整備などについて要望書を手渡しました。

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2020年7月15日

 75日、公明党日東日本大震災復興加速化本部の井上義久本部長、高木陽介国会対策委員長、浜田昌良前復興副大臣、若松謙維元復興副大臣ほかが伊澤町長の案内でJR双葉駅周辺や中野地区復興産業拠点の復興状況を視察されました。

 伊澤町長は、令和4年春頃を目標とする特定復興再生拠点区域全域の避難指示解除に向けたインフラ整備などの課題について説明し、「双葉町の復興のためにご尽力いただきますようお願いいたします」と要望書を手渡しました。

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2020年7月5日

 72日、原子力災害現地対策本部長でもある松本洋平経済産業副大臣がいわき事務所を訪問されました。松本副大臣は、職員にあいさつをした後、伊澤町長と双葉町の復興に向けた意見交換を行いました。

 伊澤町長は町の復興状況を説明し、双葉町全域に対する緊急要望書を手渡しました。

 要望内容はこちら

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2020年7月2日