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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

2019年10月4日 佐藤菊様賀寿式

 10月4日、佐藤菊様(長塚一)がめでたく満百歳を迎えられ、避難先である南相馬市の自宅において賀寿式が行われ出席いたしました。
 伊澤町長は「菊様は、食べ物の好き嫌いをせず、規則正しい生活を心がけ家族のために懸命に働かれたことが丈夫な身体をつくり維持できているのだと推察いたします。今後も後進のためにご指導を賜りますようお願いいたします」とお祝いの言葉を述べました。
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2019年10月4日

 10月3日、伊澤町長が会長を務める双葉地方町村会と双葉地方町村議会議長会では、復興庁、国土交通省、東日本高速道路(株)に対し要望活動を行いました。
 復興庁、国土交通省に福島・国際研究産業都市(イノベーションコースト)構想の実現に向けた国際教育研究拠点の整備や教育環境の充実について、東日本高速道路(株)に2車線の対面通行で暫定的に運用している常磐広野ICから浪江IC間の4車線化と高速道路通行料金の無料化、来年3月以降の延長について強く要望いたしました。
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2019年10月3日

 10月1日、国、県、町の関係者の皆さまにご列席をいただき双葉町駅西側地区内においてJR双葉駅西側第一地区一団地の復興再生拠点市街地形成施設事業安全祈願祭及び起工式を執り行いました。
 伊澤町長は「元来居住されていた地区にかかわらず、帰還を希望する方や避難先との二地域居住を希望する方が誰でも集うことができ、公営住宅の整備を中核に、近接して居住コミュニティを形成できるコンパクトなまちづくりを図ることとし、今年度末に橋上駅舎が完成する双葉駅前を舞台に新たなまちづくりに取り組んでいきます」とあいさつを述べました。
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2019年10月1日

 9月27日、いわき事務所において双葉町放射線量等検証委員会から最終報告が行われ、田中俊一委員長から伊澤町長に報告書が提出されました。報告書には2022年春の特定復興再生拠点全域の解除を見据え、放射線に対する健康対策の重要性が盛り込まれており、伊澤町長は「町としては報告内容をしっかりと受け止め、他の解除要件も勘案した上で来年春を目標とする避難指示解除準備区域の避難指示解除の是非について判断し、併せて特定復興再生拠点区域全域の立ち入り規制緩和の実施について町議会や町民に丁寧に説明をしていきたい」と述べました。
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2019年9月27日

2019年9月25日 行政区長会を開催

 9月25日、いわき事務所において令和元年度第2回行政区長会を開催いたしました。
 伊澤町長は「令和4年春頃の町への帰還に向けた双葉町の復興に全力で取り組むとともに、町民の皆さまの生活再建にさらに取り組んでいきたい」とあいさつしました。
 議題に入り、住民生活課から先行避難指示解除区域の範囲について、特定復興再生拠点区域内の立ち入り規制緩和について、新スクリーニング場の整備について、復興推進課から復興に関する取り組み状況について説明や報告をし、行政区長の皆さんとの意見交換を行いました。
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2019年9月25日