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9月20日、共有で使える「シェアサイクル」の利用を開始します。~片道で利用できる公共交通の新たな形~

9月20日、共有で使える「シェアサイクル」の利用を開始します。~片道で利用できる公共交通の新たな形~
(2020年9月18日更新)

令和2年9月20日より、双葉町内でシェアサイクルが利用できるようになります。

 

シェアサイクルは、移動手段として共有で気軽にお使い頂ける自転車であり、専用ポートであれば、どこでも利用・返却ができる、新たな公共交通の形です。

JR双葉駅の東口と双葉町産業交流センター(東日本大震災・原子力災害伝承館すぐそば)の2か所に無人の専用ポート(貸出・返却場所)を設置します。

100円デポジット方式で気軽に利用できます。

是非、ご利用ください。

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■専用ポート置き場

双葉駅

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双葉町産業交流センター

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■利用方法

・自転車の左ハンドルについているロックに100円を入れるとチェーンが外れて自転車を利用することができます。

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・JR双葉駅と産業交流センターの専用ポートに戻し、ポートのチェーン先端についている鍵を、自転車の左ハンドルについているロックに差し込むと、100円が戻ってきて返却完了です。

※100円の取り忘れにご注意ください。

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ご利用イメージ(一例です)

(1)東日本大震災・原子力災害伝承館や双葉町産業交流センター(F-BICC)へ行かれる場合

10:23 いわき駅9時30分発の普通電車により、双葉駅へ到着。(Suicaでピッ)

10:25 東口のポートで100円玉を入れて、シェアサイクルを利用。

       片道約5分~10分で産業交流センターへ。

           ↓

10:35 産業交流センターのポートにシェアサイクルをいったん返却。

    100円玉が戻ります

       伝承館を見学

       産業交流センターでご昼食

           ↓

14:00 産業交流センターのポートで100円玉を入れて、シェアサイクルを再度利用。

       片道約5分~10分でJR双葉駅東口へ

           ↓

14:10 JR双葉駅東口のポートにシェアサイクルを返却。100円玉が戻ります

           ↓

14:24 いわき駅行の普通電車にご乗車

 

(2)JRを利用して、特定復興再生拠点区域内のご自宅へ一時帰宅される場合

9:40 原ノ町駅9時17分発の普通電車により双葉駅へご到着

9:42 東口のポートで100円玉を入れて、シェアサイクルを利用。

        ご自宅へご到着。途中、ご通行には十分ご注意ください。

13:00 JR双葉駅東口へご到着、ポートにシェアサイクルを返却。100円玉が戻ります

   13:10 原ノ町駅行の普通電車にご乗車

 

■注意点

・利用時間:午前6時~午後9時まで

・イノシシなどの野生動物の目撃が頻繁に報告されています。通行に際してはご注意ください。

・そのほか双葉町シェアサイクルのご利用にあたっての留意事項(利用の手引き)をご理解の上、ご確認ください。

 「双葉町シェアサイクルのご利用にあたっての留意事項(利用の手引き)」(840KB)

 

・交通ルールを守って、安全にご利用ください。

 事故等は全てご利用者の自己責任になります。

・双葉駅周辺の特定復興再生拠点区域は、避難指示が継続しています。

 道路インフラの復旧途上であり、注意してご通行ください。

・特定復興再生拠点区域外の帰還困難区域には立入できません。

 

 このシェアサイクルは、ご寄付いただいた自転車を活用しています。

 ルールとマナーを守って大切にご利用ください。

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