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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況
 6月3日、福島市において12市町村の将来像に関する有識者検討会が開催され、伊澤町長は吉野大臣とともに出席し、双葉町復興まちづくり計画(第二次)に基づき、中野地区復興産業拠点を「新たな産業・雇用の場」と「発信の場」として早期に整備すること、JR双葉駅周辺地区を特定復興再生拠点として認定するよう国に求めていくことなど復興の現状について説明。きめ細やかな対応を講じていただけるよう国に求めました。

2017年6月3日

 6月3日、鮫川河川敷公園(いわき市)において、双葉ふれあいクラブ主催による第4回双葉町町民交流パークゴルフ大会が晴天の下、開催されました。開会式には吉野正芳復興大臣、岩城光英元法務大臣も駆けつけ、大会の開催を祝いあいさつされました。
パークゴルフ大会 パークゴルフ大会あいさつ パークゴルフ大会集合写真

2017年6月3日

2017年6月2日 JR水戸支社へ要望

 6月2日、JR水戸支社を訪問し、輿石逸樹支社長に双葉町の復興・再興に向けたJR双葉駅のあり方に関する要望を行いました。
 伊澤町長は「JR双葉駅を中心とする可能な限り広範な区域を双葉町の「特定再興再生拠点区域」として認定するよう国に強く求め、認定後は、駅を中心とする「新たな生活の場の整備」と「既成市街地の再生」に取り組んでいきたいと考えております」と述べ、要望書を手渡しました。要望事項は下記のとおりです。

  1. 2019年度末のJR常磐線開通に合わせた双葉駅の機能回復と列車の発着
  2. JR双葉駅への特急列車の発着
  3. 「駅西・市街地ゾーン」の供用開始に向けた双葉駅東西の歩行者同線の確保

2017年6月2日

 福島県原子力損害対策協議会(会長 内堀雅雄福島県知事)では5月31日、国、東京電力に対し要望活動を実施いたしました。
 伊澤町長は、被災12市町村の代表として会長代理の鈴木正晃副知事、立谷秀清福島県市長会長他3名の副会長とともに経済産業省、文部科学省、復興庁、自由民主党、公明党、民進党、東京電力(株)に被害実態に即した賠償と生活支援策の充実などについて要望を行いました。
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2017年5月31日

 5月28日、ラコパ福島(福島市)において、今後の地域の復興と復興祈念公園との関わりを探り、これからの検討に活かすため東北地方整備局、福島県、浪江町、双葉町の主催により「福島県における復興祈念公園を考えるシンポジウム」が開催されました。
 公園の基本構想検討調査有識者委員長である横張真東大大学院工学系研究科教授の基調講演の後、意見交換を行い、伊澤町長はパネリストとして登壇し、「復興祈念公園は産業復興拠点などとともに町の復興の拠点となる」と公園の意義について説明しました。
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2017年5月28日