町が行う拠点等の整備に係る計画、調査等に関し、技術的な助言や提案、ノウハウの提供、その他の技術支援を受けるため、双葉町は独立行政法人都市再生機構と「双葉町復興拠点の整備等の復興まちづくりの推進に向けた覚書」を取り交わしました。
調印は9月6日、いわき事務所において行われ、伊澤町長と、中島正弘理事長が覚書に調印しました。伊澤町長は、「原発事故から5年半でようやく復興の具体化に向けて動き出す大きな節目となりました。今後は復興に向けて加速化を図っていきたい」と述べました。


2016年9月6日
2016年9月5日
2016年9月2日
8月29日伊澤町長は、内堀雅雄福島県知事、いわき市長、田村市長、南相馬市長、双葉郡町村長とともに経済産業省を訪問し、溶け落ちた核燃料など放射性廃棄物を国の責任で県外処分するよう、世耕弘成経済産業大臣に申し入れを行いました。
世耕経産大臣からは「世界の英知を結集し、国が前面に立って全力で取り組み、処理が適切に行われるよう最後まで責任を持って対応する」と、力強いお言葉をいただきました。

2016年8月29日
8月29日に満百歳を迎えられた鴻崎フミ様(鴻草)の賀寿式が宮城県仙台市仙台ロイヤルパークホテルで執り行われ、賀寿を祝い双葉町から賀寿と敬老祝い金を贈りました。
フミ様はご家族に囲まれ、百歳とは思えないほどしっかりしており、凛としたたたずまいで、お元気なご様子でした。
伊澤町長は、「震災以降の環境の大きな変化にも耐えられ、ご家族の献身的な支えで心身ともに健康に過ごされたことに敬意を表しますとともに、これからも健康に留意されて私ども後進のためにご指導を賜りますようお願いします」とお祝いの言葉を述べました。



2016年8月29日