4月30日、埼玉県加須市キャッスルきさいにおいて、双葉町埼玉自治会の総会が開催され、金田副町長とともに出席いたしました。資料「双葉町における被災の現状と復興への課題」をもとに双葉町の復興の現況を説明するとともに、参加された皆さんと懇談いたしました。

午後は加須市玉敷公園で開催された騎西藤まつりに参加いたしました。
会場は埼玉県指定の天然記念物の樹齢約400年の「大藤」が見事な花を咲かせていました。その藤棚の前で双葉町婦人会並びに有志の皆さんによる「相馬流れ山踊り」が披露され、また会場に訪れた人も一緒に輪になり「ふたば音頭」を踊りました。
伊澤町長はあいさつの中で、加須市に避難してからずっと市民の皆さんにお世話になり交流が続けられていることに対し感謝の言葉を述べました。

2016年4月30日
4月27日、いわき市長と双葉郡の8町村長が、五輪担当大臣、国土交通大臣に対して福島県浜通り地域の復興に向けた取り組みについて要望活動を行いました。
2016年4月27日
4月25日、いわき市内の町民交流施設「ふたぱーく」において、震災後初めてとなる相馬流れ山保存会総会が開催されました。
7月23日から25日まで開催される相馬野馬追祭の2日目となる24日には南相馬市雲雀ケ原祭場地において標葉郷(大熊町、双葉町)による相馬流れ山踊りの披露が予定されています。
伊澤町長は、保存会員の皆さんが全国に避難している中、お集まりいただいたことに対して感謝の言葉を述べるとともに相馬野馬追祭に対する協力をお願いしました。
2016年4月25日
4月22日(金)いわき事務所において平成28年度第1回の行政区長会を開催しました。開会後、17行政区の区長を代表して新山区長の富沢信一さんに委嘱状を交付いたしました。伊澤町長は、区長の皆さんに「必ず双葉町へ帰還を果たすという信念のもと、平成28年度は町民の皆さんが希望を持てるよう、双葉町内復興拠点基本構想に基づき、中野地区復興産業拠点などの整備に取り組んでいきたい」とあいさつしました。
議題に入り、初めに環境省から中間貯蔵施設の今後の進め方について説明がありました。町からは、町内復興拠点基本構想について、復興公営住宅の進捗状況について、一般会計当初予算の概要など10項目について説明をいたしました。

2016年4月22日
4月16日(土)、いわき市中央台公民館で、17日(日)は郡山市福島環境再生事務所県中・県南支所において中野地区復興拠点説明会を開催いたしました。
3月に策定した「双葉町内復興拠点基本構想」の中で新たな産業・雇用の場として先行的に整備していくことを事業の着手を前に該当する地区の皆さんに説明をいたしました。
2016年4月16日