2014年3月11日
東日本大震災と原子力発電所の事故の発生から3年を前に、いわき市において「東日本大震災双葉町合同慰霊式」を行い、遺族や関係者約120人が参列しました。伊澤町長は、犠牲になった方々に哀悼の意を表し、「今年を復興元年の年とし、一日も早く町民がふるさとに戻れるよう全力で取り組みます」と式辞を述べました。最後に全員で黙とうし、犠牲者の安らかなる眠りを祈り、1日も早い双葉町の復興を誓い合いました。

2014年3月9日
全国原子力発電所所在市町村協議会(会長・河瀬福井県敦賀市長)は、2月20日、21日と2月27日、28日の2回にわたり、東京電力
(株)福島第一原子力発電所と被災地である双葉町役場など町内を視察しました。今回の視察は、協議会の副会長である伊澤町長の提案で実現したもので、参加した原子力発電所立地自治体の市町村長や議長は、原子力発電所事故の現状や避難指示区域となっている町の様子を目の当たりにし、今回の大震災と原子力災害の悲惨さを痛感していました。

2014年2月28日
2014年2月11日
第5回双葉町復興推進委員会において、第1期として当面強化していくべき取組が取りまとめられ、間野委員長から提言書をいただきました。
今回の提言は、町民のきずなの維持・発展、復興公営住宅を中心とした町外拠点におけるコミュニティの形成、町民一人一人の生活再建に向けた取組などが盛り込まれ、この提言を受けて、今後町として平成26年度に実施すべき事業をまとめた、事業計画の策定に早急に取り組んで、双葉町の復興を目に見える形で加速化させてまいります。


2014年2月5日