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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況
 6月に策定された「双葉町復興まちづくり計画(第一次)」を実施していくにあたり、津波被災地域復旧・復興に関する施策に関する意見を求めるため、双葉町津波被災地域復興小委員会を設置し、第1回目となる委員会を開催しました。
 会議に先立ち、委員となられた方々に委嘱状を交付し、『両竹・浜野地区は避難指示解除準備区域とされたため、津波からの復旧に向けて取り組むことができるようになったことから、この小委員会の中で、暫定的な土地利用の考え方も含めて、復興の在り方を検討していきたいので、町民の方々の率直な意見と学識者の意見をお伺いして、行政との協働のもとで復興にあたっていきたい』とあいさつしました。

 津波被災地域復興小委員会 津波被災地域復興小委員会

2013年10月28日

 日本共産党福島県議会議員団の神山悦子団長、阿部裕美子副団長、長谷部淳政調会長、宮本しずえ幹事長がいわき事務所を訪れ、伊澤町長と懇談しました。
 懇談では、双葉町民の避難状況を説明した後、被災自治体の機能維持と存続の必要性を訴え、復興公営住宅の整備、仮設住宅などの居住環境の改善など、町民の生活再建の支援に関わる重要課題について要望と意見交換を行いました。

 共産党福島県議団懇談2 共産党県議団懇談

2013年10月21日

 震災後初めてとなる双葉町消防団秋季検閲式がいわき市立湯本第一中学校体育館で開催されました。
 閲団、通常訓練を行い、式辞では消防団員に対し、震災当時の救出活動、原子力災害に伴う町民の避難誘導などのご尽力に改めて感謝と敬意を述べました。

 消防団秋季検閲1 消防団秋季検閲2

2013年10月14日

 東日本大震災から2年7カ月を迎えた10月11日、福島県警、双葉地方広域市町村圏組合消防本部、福島海上保安部、町消防団員、地域住民、町議会議員、町職員などと合同で行方不明者の一斉捜索が行われ、海岸付近や雑草の生い茂る田畑などを捜索しました。
 また、捜索後、中浜橋に設けられた焼香台で焼香し、午後2時46分に亡くなられた方々のご冥福を祈り、黙とうを捧げました。 

 行方不明者一斉捜索 行方不明者一斉捜索

2013年10月11日

 東京電力(株)廣瀬直己代表執行役社長がいわき事務所を訪問しました。伊澤町長から福島第一原子力発電所5、6号機の廃炉と原子力損害賠償の完全実施について要求を行いました。特に、汚染水対策の早期解決とともに、廃炉の判断にあたっては立地町と十分な協議を行うよう強く求めました。

 東電廣瀬社長へ要望 東電廣瀬社長へ要望

2013年10月9日