本文にジャンプします
メニューにジャンプします

町長の活動状況

TOOLCLOSE
MENUCLOSE
町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 7月12日、葛尾村において夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動出動式が行われました。伊澤町長は双葉町交通対策協議会会長として参加し、関係者とともに交通安全意識の高揚と交通事故の撲滅を誓いました。

 

2024年7月12日

 7月11日、早稲田大学キャンパス内国際会議場・井深大記念ホールにおいて、「全国地方議会サミット2024」が開催されました。伊澤町長はパネリストとして登壇し、「住民避難・離散と自治体・議会の活動」について発表するとともに、コーディネイターの法政大学の廣瀬克哉総長、久慈市議会議長、陸前高田市議会議長とともにディスカッションを行いました。全国の地方議員と議会事務局職員や学生など約300人が参加しました。

 

2024年7月11日

 7月2日、伊澤町長は、伊藤哲雄町議会議長、岩本久人町商工会会長とともに経済産業省、中小企業庁に対し要望活動を行い、中小企業庁において新たな商工会館の整備について、要望書を手渡しました。
 商工会では、町のにぎわい創出・商業再開のため、町内で操業する事業者を支援する活動拠点として、新たな商工会館の建設・整備を検討しています。震災後、近隣の被災自治体では商工会館整備に対する補助制度(商工会等の施設復旧事業)を利用し、商工会館を再建しましたが、現在その制度が休止しています。伊澤町長は伊藤町議会議長とともに制度の再開を強く要望しました。

 

2024年7月2日

 6月26日~29日、沖縄県において双葉地方町村会の視察研修が行われました。
 伊澤町長は双葉郡内の町村長と共に、福島国際研究教育機構(F-REI)の受け入れ態勢構築のための先進事例として、恩納村の沖縄科学技術大学院大学の研究施設を視察しました。沖縄科学技術大学院大学は、5年間の博士課程を設置し、50以上の国や地域から大学院生や教員を受け入れる国際研究施設で、その研究を支える家族を含めた衣食住のサポートも行っています。立地自治体である恩納村役場や小学校も視察し、取り組みについて説明を受け、意見交換等を行いました。

 

 

 

2024年6月26日

 6月25日、双葉町役場において、伊澤町長はロンドン大学(UCL)で学ぶ学生4人からインタビューを受けました。今回が初来日となる4人は、およそ1カ月間滞在し、東北大学災害科学国際研究所と東日本大震災の被災地を訪れ、震災による災害と復興等について学んでいます。前日から双葉町に来町し、町内の視察等を行いました。
 インタビューでは、4人の学生とアレキサンダー教授、大学院生が事前に調査し、用意してきた双葉町の復興・災害に対する取り組みについての質問に対し、伊澤町長がひとつひとつ丁寧に説明しました。

 

 

2024年6月25日