3月9日、福島市飯坂温泉摺上亭大鳥において下羽鳥地区総会・交流会が開催され、平岩副町長とともに出席しました。
伊澤町長は交流会のあいさつの中で、町の復興状況や、特定帰還居住区域について説明し、参加した皆さんと懇談しました。
2024年3月9日
3月8日、富山県富山市藤ノ木病院の舟坂多美子様より追悼のチューリップ90本をお送りいただきました。
伊澤町長は「震災から13年が経った今でも双葉町に思いを寄せていただき、色とりどりのきれいなチューリップの花を毎年お送りいただいていますことに心から感謝申し上げます」と述べました。

2024年3月8日
3月7日、株式会社鹿島印刷所 代表取締役川又啓蔵様より、会社創立110周年記念として双葉町に多額の金員をご寄付いただきました。
伊澤町長は「創立110周年おめでとうございます。1世紀にわたる創業の間にはご苦労もあったと思います。いただきました寄付金は、双葉町の復興のために役立たせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

2024年3月7日
3月7日、FutabaArtDistrict(フタバアートディストリクト)の皆さんが、旧双葉町歴史民俗資料館の壁に県立双葉高校硬式野球部球児の絵を描きました。
伊澤町長は完成した壁画を見に訪れ、FutabaArtDistrictの皆さんに「双葉高校が甲子園に出場した時のことが思い出される」と御礼の言葉を述べました。

2024年3月7日
3月7日、双葉郵便局が場所を国道6号牛踏交差点付近からJR双葉駅近くに移転し、震災以降13年ぶりに業務を再開しました。オープンに先立ち行われたセレモニーでは、伊澤町長が「震災後初めて町内に郵便局が開局することとなりました。双葉郵便局の開局によって、郵便やゆうちょ銀行のATMなど気軽に利用することができ、町民の生活環境が大きく改善されることになります。そしてこのことが、双葉町の復興をさらに前に進めるものと確信しております」とお祝いの言葉を述べ、関係者とともにテープカットを行いました
その後、町役場において、町と日本郵便で地域の活性化を目的とし、課題解決に向けた活動に取り組むための包括連携協定締結式が行われました。


2024年3月7日