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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 2月22日、ウクライナ政府及び自治体の職員10人が双葉町を訪れました。双葉町役場で復興状況についての説明を受け、町内の事業所(浅野撚糸(株))を見学した後、双葉町産業交流センターにおいて、伊澤町長と意見交換を行いました。
 JICA(国際協力機構)によるウクライナ復興・復旧プロジェクトの一環で、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の被災地を訪れ、国土や地域の復興状況の視察を行うものです。
 意見交換では住民帰還に対する支援策や町づくりに対する質問が相次ぎ、伊澤町長は一つ一つに丁寧に回答するとともに、「双葉町も復興の途上であるが、ウクライナの復興を心から願っています」と激励しました。

 

 

2024年2月22日

 学びとネットワークワーキングのためのコミュニティーイベント「サステナブル・ブランド国際会議2024」が東京丸の内国際フォーラムで開催されました。
 伊澤町長は、株式会社浅野撚糸の浅野雅巳社長、復興庁桜町道雄統括官、田中信康サステナブル・ブランド国際会議ESBプロジューサーとともにトークセッションにおいて、真の復興実現に向けたRegenerating Local~福島県双葉町の再興は、未来につなげる共創へ~と題して意見交換を行いました。

 

2024年2月21日

 2月20日、いわき市の町立学校体育館において令和5年度生徒海外派遣事業結団式が行われました。昨年1月に町立学校のALTの出身地である英国を訪問し、友好都市や生徒同士の交流に向けた事前調査を行い、今回の中学生の派遣が実現しました。
 結団式では伊澤町長が、「体験を通して海外の文化に触れ、生徒同士の交流を深めより強い絆を築いてほしい」とあいさついたしました。

 

2024年2月20日

 2月20日、いわき市の町立学校体育館において双葉町立小学校創立150周年を祝う会が開催されました。明治6年に前田小学校(現双葉南小学校)と日新小学校(現双葉北小学校)が創立され、両校は、震災と原発事故により3年間の休校を経ていわき市内で再開しました。いわき市の仮設校舎は平成26年8月に落成し、10周年を迎えます。
 伊澤史朗町長は、環境が変わっても教育活動を続けてこられた歴代の校長先生をはじめ諸先生方、保護者や地域の皆さんに敬意を表すとともに、児童に対しても「未来に向かって羽ばたいてほしい」とお祝いの言葉を述べました。

 

 

2024年2月20日

 2月18日、福島市エルティにおいて、第28回原子力災害からの福島復興再生協議会が開催されました。土屋品子復興大臣をはじめ、坂本哲志農林水産大臣、斎藤健経済産業大臣、伊藤信太郎環境大臣、森屋宏内閣官房副長官、内堀雅雄福島県知事が出席されました。
 伊澤町長は、福島県原子力発電所所在町協議会代表として出席し、国からの説明、県からの説明の後で意見交換が行われ、特定帰還居住区域の幅広な認定と帰還困区域の早急な除染、避難指示解除、避難地域の財源の確保、廃炉およびALPS処理水の海洋放出の安全かつ着実な実施、原子力損害賠償の実態に即した賠償の実施について説明し、要望いたしました。

 

2024年2月18日