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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 2月13日、参議院東日本大震災復興特別委員会から古賀之士委員長ほか委員11人が双葉町内を視察されました。
 委員の皆さんは、JR双葉駅前周辺を車中から見学し、鴻草地区にある双葉地方広域市町村圏組合「聖香苑」の駐車場に降りました。伊澤町長は委員の皆さんに町の復興状況とこれまでの歩みについて説明し、その後、委員の皆さんとともに特定復興再生拠点区域外の鴻草地区中野迫住宅団地を徒歩で歩きながら特定復興再生拠点区域外の現状を説明しました。

 

2023年2月13日

2023年2月2日 臨時議会を招集

 2月2日、双葉町役場議場において第1回双葉町議会臨時会を招集しました。提出した案件は専決処分の承認1件で、慎重にご審議いただき、原案のとおり可決されました。

 

2023年2月2日

2023年2月1日 双葉町診療所開所式

 JR双葉駅西側に整備を進めていた「双葉町診療所」が完成し、2月1日、来賓の方々や関係者など約30人が出席して開所式が行われました。
 伊澤町長は「双葉町診療所は、医療が住居の必要条件になられる方、町内で勤務されている方々の医療機関として利用いただきたい。今後、名実ともに住民の安心の拠り所となる診療所を目指していく所存です」と式辞を述べました。
 伊澤町長は関係者の方々とテープカットを行うとともに震災後初めて医療施設が開所したことを祝いました。

 

2023年2月1日

 1月27日、国、県、市町村及び関係機関職員の防災対応能力の向上を図るとともに、住民に対する原子力災害時に取るべき行動の周知を目的として福島県原子力防災訓練が実施され、県内の重点区域の各市町村(3市、8町、2村)がリモートにより災害対策本部設置運営訓練(テレビ会議)に参加しました。
 伊澤町長は、事故を想定した際のシナリオに沿って双葉町の状況について発言いたしました。

 

2023年1月27日

 1月15日から22日までの8日間にわたり、伊澤町長、舘下教育長、伊藤町議会議長ほか5名は友好都市推進事業に関する事前調査のためイギリスを訪問しました。
 1月16日にはUCL大学を訪問し福島市出身の大沼信一教授と意見交換を行いました。
 1月17日には、英語指導助手(ALT)アンソニー・バラードとフィリップ・シェリーマンのふるさとであるイギリス東部のキングストン・アポン・ハル市と、ビバリー町を訪問し、両首長に訪問の意を伝え、ALTのこれまでの双葉町での活躍に感謝を表するとともに、これをご縁として今後、異文化交流による教育的価値を高めるため、子どもたちの交流につなげ国際感覚を身に付けさせたいとの意向を伝えました。また、ハル市内の学校を訪問しました。
 1月18日にはセラフィールドの廃炉を見学、1月20日には在英日本商工会議所を訪問、さらに、クレア(自治体国際化協会)を訪問しました。
 伊澤町長は、「両首長からは前向きな回答をいただいたと感じる。イギリスとの国際交流事業につなげ、町として復興を担う子どもたちをしっかり育てていきたい」と話しました。

▲UCL大学訪問

  

▲ハル市役所表敬訪問

▲ハル市内学校訪問

 

▲ビバリー町表敬訪問

▲セラフィールド廃炉見学

 

▲在英日本商工会議所訪問

▲クレア(自治体国際化協会)訪問

2023年1月15日