1月12日、渡辺博道復興大臣が就任のあいさつのため役場新庁舎を訪問されました。
伊澤町長は「双葉町の復興は、ようやくスタート地点にたったばかりであり、さらなる復興のためには帰還困難区域の避難指示解除に向けた取り組みが不可欠です」と述べ、伊藤町議会議長とともに双葉町の復興等に向けた要望書を手渡しました。
主な要望内容として、特定復興再生拠点区域外における取り組みの具体化、復興のスタートラインに立つ双葉町への重点的サポートについて要望いたしました。


2023年1月12日
新春恒例の双葉町ダルマ市がJR双葉駅前広場で新型コロナウイルス感染症対策を取りながら開催されました。伊澤町長は「本日12年ぶりに、ここ双葉町でダルマ市が開催され、町内にたくさんの露店が並び、双葉ダルマの販売や巨大ダルマ引きが行われるあの頃と同じダルマ市を見られることを大変うれしく思うとともに、楽しみにしております」とあいさつし、震災後も夢ふたば人のおかげで継続して開催されていたことに対して御礼を述べるとともに、ダルマ市の開催に協力いただいた皆さまに感謝の言葉を述べました。
また、奉納神楽や子ども樽神輿、芸能発表会、民俗芸能の発表、ダルマ神輿などの催しも観覧し、出演された方々を労いました。



2023年1月7日
1月7日、賀詞交換会終了後、令和5年双葉町はたちを祝う会を開催いたしました。今年は54名が20歳を迎え、11名が避難先から出席しました。
伊澤町長は「双葉町の復興・再生は、一朝一夕に成し遂げられるものではなく、息の長い取り組みが必要であります。そのためには多くの皆さんの知恵や創意・工夫が重要であり、特に「若い人材」が必要です。皆さんには双葉町へのかかわりを持ち続け、まちづくりに積極的に参加していただき、皆さんが誇れる自然豊かで歴史・文化の薫る「ふるさと双葉町」の再生に向けて大きな役割を担っていただきたいと思います」と人生の輝かしい門出を祝い、式辞を述べました。


2023年1月7日
1月7日、双葉町役場新庁舎において新春賀詞交換会を開催しました。
伊澤町長は「これまで復興・復旧事業にご尽力を賜りました皆さまに心より感謝申し上げるとともに、ふるさと双葉町を未来へ繋いでいくために魅力あるまちづくりを目指し、議会と連携しながら、職員一同力を合わせて復興・再生の歩みを一層加速させるよう邁進していく所存であります」と年頭にあたってあいさつを述べました。


2023年1月7日
1月6日、伊澤町長は徳永副町長、平岩副町長とともに福島県庁を訪問し、内堀雅雄知事、鈴木正晃、井出孝利両副知事、大沼博文教育長、渡辺義信県議会議長、佐藤政隆副議長に新年のあいさつをし、双葉ダルマを贈りました。
伊澤町長は、「昨年双葉町では、特定復興再生拠点区域の避難指示解除と住民帰還が開始され、ようやく復興のスタートラインに立つことができました。今後とも県のお力添えと、併せて町内全域の避難指示が解除できるよう早期実現に向けて後押しをお願いします」と述べました。



2023年1月6日