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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 スペースシャトルによって国際宇宙ステーション(ISS)に運ばれた日本実験棟「きぼう」の入り口にかけられているのれん「きぼう」の複製版が8月27日、東邦銀行北村清士元頭取から白井薫東邦銀行植田支店長を通して双葉町に贈呈されました。「きぼう」ののれんは、福島市にある有限会社安彦染工場で作られたものです。

 伊澤町長は「これから希望をもって新しいまちづくりに取り組んでいく双葉町へのエールが込められた貴重な品をありがとうございました」と御礼を述べました。

 

2021年8月27日

 8月25日、伊澤町長、徳永副町長は双葉町内の仮置き場や中間貯蔵施設の現状の視察を行いました。

 環境省職員の説明を聞きながら、初めに復興シンボル軸沿いの上羽鳥地区の解体廃棄物仮置き場2カ所に向かい、続いて郡山地区の双葉①工区の受け入れ分別施設、細谷地区の双葉①工区の土壌貯蔵施設中間貯蔵施設を視察しました。細谷地区の減容化施設では、建物の中に入り仮設焼却施設、仮設灰処理施設を視察しました。視察終了後には仮設焼却施設内の会議室において環境省との意見交換会を行いました。 

 

 

 

2021年8月25日

 8月21日、ハタゴイン福島広野において、特定非営利活動法人ハッピーロードネット主催による「ふくしま浜通りHIGH  SCHOOL  ACADEMIY2021」が開催され、伊澤町長がふくしま未来学園をはじめとする県内の高校生や大学生を対象に講演を行いました。

 伊澤町長は、東日本大震災・原発事故と双葉町の復興状況や双葉町が国に対して要望していることについて説明し、生徒の皆さんからの質問や意見に答えました。 

 

 

 

2021年8月21日

 一般社団法人ワンアース(茨城県)が企画した東日本大震災の被災地から集めた農作物の種などを打ち上げる復興事業「東北復興宇宙ミッション2021」に参加し、6月4日にアメリカから打ち上げられた町の木である「センダン」の種が37日間の宇宙滞在を経て、無事地球に帰還しました。

 8月18日、伊澤町長がワンアースの長谷川洋一代表理事からセンダンの種とフライト証明書を受け取りました。

 伊澤町長は「宇宙から帰還した貴重なセンダンの種を来年春頃の住民帰還に向けて町の復興のシンボルとなるように活用していきたい」と述べました。

 

 

2021年8月18日

 8月10日、双葉町産業交流センターにおいてプロ野球チーム東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天球団様より、「がんばろう東北シリーズ」に関連した帽子と野球用ベースを寄贈いただきました。帽子は実際に石井一久監督が着用されたもので、双葉町のロゴと石井監督が着用した写真がパネルになっています。

 伊澤町長は、「日ごろから楽天球団様には、東日本大震災で被災した私たちを支援し、災害を風化させない取組みを続けていただき、東北を盛り上げ、たくさんの元気をもらっていることに心から感謝申し上げます。選手の皆さんの活躍が被災地の復興につながります」と御礼の言葉を述べました。

 

 

2021年8月10日