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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 3月11日、太田房江経済産業副大臣が産業交流センターを訪れ、会場内に設置されたインフィオラーターに花びらを添え、祭壇に献花を行い、震災により犠牲になられた方々を追悼いたしました。
 伊澤町長は太田副大臣に震災当時のことや、双葉町の復興状況について説明し、さらなるご支援をお願いしました。

 

 

2023年3月11日

 3月11日、午前7時からHNK放送局「おはよう日本」の生中継が双葉町役場庁舎前において行われ、伊澤町長は井上次郎アナウンサーからのインタビューや、スタジオからの質問に答えました。

 

2023年3月11日

 3月10日、11日の両日、JR双葉駅前広場において復興支援団体ラブフォーニッポンと双葉町との共催による「ただいま、おかえり双葉町キャンドルナイト」が行われました。  
 駅前広場一面に設置されたろうそくには町民の皆さんや来場者の方々が双葉町の復興への願いを込めて寄せたメッセージが書かれ、伊澤町長も「復活」とメッセージを書いてキャンドルに火を灯すと、キャンドルの温かな光が双葉の夜を照らしました。

 

 

2023年3月10日

 3月11日で東日本大震災から12年目を迎える前日の3月10日、富山県富山市藤ノ木病院の舟坂多美子様より追悼のチューリップ60本をお送りいただきました。
 60本の色とりどりのチューリップは、庁舎内に飾り、玄関前において来庁した方々にさし上げました。
 伊澤町長は「震災から12年が経った今でも双葉町に思いを寄せていただき、きれいなチューリップの花を毎年お送りいただいていますことに心から感謝申し上げます」と述べました。

2023年3月10日

 3月8日から16日までの9日間、第一回双葉町議会定例会を招集いたしました。行政報告、提案理由の説明に続き、伊澤町長が令和5年度における施政方針を述べました。提出した25件の議案について慎重な審議をいただき、すべて原案のとおり可決されました。

 

2023年3月8日