12月7日から9日までの3日間、第4回双葉町議会定例会を招集いたしました。
提出した17の議案について慎重な審議をいただき、すべて原案のとおり可決されました。

2021年12月7日
12月6日、双葉町スポーツ推進委員会委員長の渋谷容寿さんが全国スポーツ推進委員連合会より30年勤続の表彰が行われ、伊澤町長より伝達いたしました。
同日、スポーツ少年団指導歴38年である今泉春雄さんが、泉正文公益財団法人日本スポーツ協会日本スポーツ少年団本部長より、永年にわたりスポーツ少年団の育成指導に尽力されたとして日本スポーツ少年団顕彰を受賞され、伊澤町長より伝達いたしました。
伊澤町長は「渋谷委員長におかれては、平成元年4月から双葉町体育指導員として、平成24年4月から双葉町スポーツ推進委員としてご尽力いただき、今泉様におかれては、スポーツ少年団の指導育成に38年の長きに携わり、お二人それぞれが町のスポーツ振興に多大なご尽力をいただき深く感謝申し上げます」と表彰を称えるとともに御礼を述べました。


2021年12月6日
12月4日、県内59市町村を回り、ふるさとの魅力を発信するイベント「風とロックCARABAN福島」が産業交流センターで開催され、地域文化をテーマにしたトークショーや音楽ライブが行われました。
トークショーでは、伊澤町長をはじめ2人の方がクリエイティブディレクターの箭内道彦さんと意見を交わしました。
伊澤町長は、全町避難が継続している現状を踏まえ、「戻ってきて良かったと思える町を目指し、新しいまちづくりのために最先端の町をイメージして取り組みたい」と話しました。

2021年12月4日
12月3日、常磐自動車道と東北中央自動車道、磐越自動車道のうち、2車線の対面通行で暫定的に運用している区間の4車線化の早期実現に向けて、伊澤町長は、内堀雅雄福島県知事、室井照平会津若松市長、門馬和夫南相馬市長、古川庄平会津坂下町長とともに国土交通省、復興庁、自由民主党、東日本高速道理(ネクスコ東日本)に早期整備を要望しました。


2021年12月3日
12月2日、双葉地方町村会が双葉郡の復興・再生に向けた支援を求め、中央要望活動を行いました。
復興庁、経済産業省、文部科学省、環境省、自由民主党復興加速化本部、厚生労働省を訪問、大臣等に避難地域の復興に必要な財源の確保、国際教育拠点の整備、帰還困難区域の取扱い、風評・風化防止対策の強化、原子力発電所の事故の収束と住民への迅速かつ正確な情報提供、福島イノベーションコースト構想の着実な実現、双葉地方の教育環境の整備・充実、双葉地方の地域医療体制等の再構築、避難者に係る国民健康保険、介護保険の支援制度の継続、新型コロナウイルス感染症への対応について強く要望し、要望書を手渡しました。


2021年12月2日