12月1日、東日本大震災・原子力災害伝承館において、町民が安心して帰還できるよう放射能に関する知識や情報の共有、健康影響の不安に応えるリスクコミュニケーション活動など連携して取り組むため、長崎大学(河野茂学長)と双葉町の復興と活性化に向けた包括連携協定を締結しました。2022年1月に始まる準備宿泊に合わせて双葉町コミュニテーセンター連絡所内に「長崎大学・双葉町復興推進拠点」を設置し、被ばく線量の評価や、住民の健康相談などを行います。
伊澤町長は、「今回の協定で、専門家と連携した健康不安に関する相談体制を整備することにより、町民の皆さまが安心して帰還ができる生活環境づくりに、大変強い推進力となるものと期待しております」とあいさつしました。
協定式終了後、河野学長以下長崎大学関係者の方々が伊澤町長の案内で、双葉町内を視察されました。



2021年12月1日
11月30日、双葉町産業交流センターにおいて、内堀雅雄福島県知事と意見交換を行いました。内堀知事のあいさつの後、伊澤町長は「中間貯蔵施設を受け入れた双葉町、大熊町の復興に対してご配慮いただき、県外最終処分に向けた調整のお力添え、双葉町全域の避難指示解除の早期実現について県の後押しなど要望するとともに、生活環境や教育関係、交流人口の拡大などについて説明し、さらなる支援をお願いいたしました。

2021年11月30日
11月30日、いわき事務所において第4回双葉町議会臨時会を招集しました。提出した案件は6件で(専決処分の報告3件、職員の給与等に関する条例の一部改正等3件)慎重にご審議いただき、すべて原案のとおり可決されました。
臨時議会終了後、議会全員協議会を開催し、第4回双葉町議会定例会に提出する議案について説明し、議員の皆さんと意見交換を行いました。


2021年11月30日
11月29日、いわき事務所において、江井俊雄双葉町社会教育委員の会議議長が社会教育の振興・発展に貢献していることが認められ、一般社団法人全国社会教育委員連合会会長より表彰を受け、伊澤町長より伝達されました。
伊澤町長は受賞を称え「平成17年から長きにわたり社会教育活動に多大なご尽力をいただき誠にありがとうございます。引き続き、社会教育の振興・発展にご協力をお願いいたします」と述べました。
2021年11月29日
11月29日、山口壮環境大臣、務台俊介環境副大臣、穂坂靖大臣政務官がいわき事務所を訪問されました。
伊澤町長は意見交換の中で、安全安心な中間貯蔵事業の実施、特定復興再生拠点区域における着実な除染・解体の実施、環境省施設の安全な管理及び監督の徹底など、安心して町民が帰還できるよう要望しました。また、特定復興再生拠点区域外を含む帰還困難区域全域の除染・解体等の取り組み方針について具体的に示していただくよう強く要望しました。

2021年11月29日