11月4日、南相馬市(市民情報交流センター)において、5日、仙台市(TKPガーデンシティ仙台)において町政懇談会を開催いたしました。
伊澤町長が町の現状を交えながら復興への取り組みについてあいさつした後、住民生活課長から「ふるさとへの帰還に向けた準備のための宿泊(準備宿泊)について」説明し、町民の皆さんと意見交換を行い、ご意見や要望等をお聴きしました。

▲南相馬会場

▲仙台会場
2021年11月4日
11月3日、いわき事務所において、令和3年度双葉町表彰式を新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため規模を縮小して挙行しました。
町政進展、住民福祉の向上や避難者支援に多大な貢献をされました13の個人、団体に対し、心から感謝の意を申し上げるとともに、双葉町の復興に向けて、今後とも一層のご尽力とお力添えをお願いいたしました。
午後には、公務のため表彰式に出席できなかった富山県黒部市の大野久芳市長がいわき事務所を訪問されました。伊澤町長は「震災から10年にわたり業務支援のために職員を派遣いただき、誠に感謝に堪えません」と御礼を述べ、感謝状をお贈りしました。



また、表彰式に出席できなかった特別功労表彰の清川泰弘さんが後日、いわき事務所を訪れ、伊澤町長から表彰状と徽章が贈られました。
伊澤町長は、「双葉町議会議員として永年にわたり町政進展のためにご尽力いただき心から感謝申し上げます。今後とも双葉町のためにご指導よろしくお願いいたします」と述べました。

2021年11月3日
国の原子力損害賠償紛争審査会の内田貴会長、樫見由美子会長代理など委員8名による双葉町内の現地視察が11月1日に行われ、震災から手付かずのままの特定復興再生拠点外の鴻草地区などを視察されました。復興庁、文部科学省、福島県庁職員も同行しました。
視察終了後には、産業交流センタ―で意見交換会を行い、伊澤町長と伊藤町議会議長が、避難の長期化に伴う精神的損害をはじめとする中間指針の見直し、継続している損害への賠償、審査会への被害者側の出席など原子力損害賠償審査会の今後の審議に向けた要望書を内田会長に手渡しました。


2021年11月1日
11月1日、中野地区復興産業拠点において、糸をよりあわせた撚糸の製造、タオル販売などを手掛ける浅野撚糸株式会社が新工場の地鎮祭を行いました。
伊澤町長は「双葉町の特産となるようなタオルの製造を期待しています。浅野撚糸のような元気な企業が来ることで、町の復興のために働きたいという住民の方が増えてほしい」と述べました。
2021年11月1日
10月29日、地域力の強化に向けた全国市町村サミットがオンラインにより開催され、伊澤町長はいわき事務所から参加しました。
第一分科会では「復興から再生へ」をテーマとして発表があり、伊澤町長が「東日本大震災・原発事故と双葉町の復興状況について」講演しました。

2021年10月29日