本文にジャンプします
メニューにジャンプします

町長の活動状況

TOOLCLOSE
MENUCLOSE
町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

  10月6日、双葉地方町村会、双葉地方町村議会議長会は、自由民主党東日本大震災復興加速化本部に対し、双葉地方の復興・再生の加速化に向けた要望活動を行いました。伊澤町長、伊藤町議会議長も参加し額賀福志郎本部長に要望書を手渡しました。要望の中でも特に帰還困難区域について、引き続き全面解除に向けた取り組みの加速について強く要望いたしました。

 要望活動に先立ち、今期をもって政界を引退される大島理森衆議院議長を訪問し、これまでのご尽力に対し深く感謝を申し上げました。

 

 

2021年10月6日

2021年10月4日 教育委員辞令交付

  10月4日、いわき事務所において教育委員に再任された山本眞理子さん(下条)に伊澤町長から辞令が交付されました。 

 伊澤町長は、「これまで培ってきた経験を生かして、双葉町の教育の振興・発展にご尽力いただきますようお願いいたします」と述べました。任期は令和7年9月30日までとなります。 

 

 

2021年10月4日

 双葉地方広域市町村圏組合が設置、管理し、東日本大震災と原発事故により運用を休止していた双葉町鴻草にある斎場「聖香苑」の復旧工事が完了し、10月1日より再開することになったことから、伊澤町長はじめ双葉郡の町村長が施設の状況を視察いたしました。

 「聖香苑」再開とともに双葉町道の101号(新山・鴻草線)が特別通過交通制度の適用となり通行が可能になる予定です。

 

 

 

2021年9月27日

2021年9月22日 企業立地協定を締結

 9月22日、いわき事務所において中野地区復興産業拠点に立地を予定している株式会社丸井(井戸川三喜子代表)と立地協定を締結いたしました。

 伊澤町長は「貴社は震災前からの町内企業であり、震災から10年が過ぎて、また町内に戻って事業を再開していただけることは大変心強くうれしく思います」と述べました。

 復興産業拠点に立地する企業は、20件25社になります。

 

 

2021年9月22日

 9月13日、福島県行財政改革推進委員会が開催され、伊澤町長は委員としていわき事務所からリモートで参加しました。

 行財政改革に係る新たな計画の基本的な考え方等について意見交換が行われ、伊澤町長は、「新たな計画の基本目標の3本の柱の1つ目に東日本大震災・原子力災害からの復興・再生が挙げられているが、この方針は必ず次期計画でも反映させ、最優先課題として各種施策を展開していただきた

い」と意見を述べました。

 

 

2021年9月13日