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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 5月10日、まちづくり会社一般社団法人ふたばプロジェクトに所属し、新たに双葉町復興支援員として活動していただく小泉良空(みく)さん(大熊町出身)に伊澤町長から委嘱状を交付しました。

 伊澤町長は、「双葉町の復興支援員としてのご活躍を大いに期待しています」と激励しました。

 

 

2021年5月10日

 5月1日、双葉町産業交流センターにおいて新型コロナウイルス感染拡大のため、開催を延期していた令和3年双葉町成人式を挙行いたしました。町内において成人式を開催するのは、震災後初めてとなりました。今年は62名が20歳を迎えました。

 伊澤町長は新成人の代表者へ成人証書を授与し、「震災当時小学4年生で厳しい避難生活で多くの困難を乗り越えた皆さんには、双葉町との関わりを持ち続けていただき、双葉町が復興に向けて更に前進するためにまちづくりにも積極的な参加を期待しております」と人生の輝かしい門出を祝い、式辞を述べました。

 

 

 

2021年5月1日

 元役場職員の桑原達治さんの避難先である島根県松江市にあるNPO法人プロジェクトゆうあいの主催で3月1日から31日の間、松江から双葉までの距離1,000kmを目指して「桑原達治記念杯オンラインチャリティマラソン」を開催し、3月14日には桑原さんがランナーの皆さんを応援して完走賞を贈呈しました。集まった募金は双葉町の復興のためにご寄付いただきました。

 4月30日、伊澤町長はいわき事務所でリモートにより桑原さん、プロジェクトゆうあいの代表者に御礼を述べるとともに対談を行いました。

 

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2021年4月30日

 東日本大震災と原発事故後、初めての開業となるビジネスホテル「ARM双葉」が中野地区に5月1日からオープンするに先立ち、4月28日にプレオープン(内覧会)が行われました。

 式典で、伊澤町長は「町民の皆さまによる一時立ち寄りをはじめ、ビジネスや観光での利便性が飛躍的に高まるため、大いに期待を寄せております。さらに、宿泊業は裾野がひろい産業でもあることから、今後も従業員の雇用や関連産業との連携など、企業の活力を通じて町の復興に大いに貢献していただけるものと感じております」とあいさつを述べました。

 

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2021年4月28日

 4月28日、東日本大震災・原子力災害伝承館において天皇、皇后両陛下と伊澤町長、梅田壽嘉さん、谷津田尊之さん、山本敦子さんがオンラインで画面越しに懇談を行い両陛下から温かい励ましの言葉をいただきました。

 懇談の前には双葉町の状況について伊澤町長が説明いたしました。

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2021年4月28日