1月16日、宮城県女川町出身の俳優であり歌手である中村雅俊さんが東日本大震災から10年を迎える双葉町を訪問し、伊澤町長の説明でJR双葉駅前や駅西地区、産業交流センターなど町内を視察されました。
中村さんは「震災から10年が経ち、風化があるのは事実として仕方がないことだと思うが、自分が被災地を訪れ話したりすることが報道されることで震災は終わってないと思ってもらえることが復興支援の1つになると思っている。復興は進んでいるが、手付かずのところもあって格差を感じる。被災者の心の復興に向けこれからも協力していきたい」と話されました。


2021年1月16日
1月4日、東京電力ホールディングス(株)大倉誠福島復興本社代表が新年のあいさつのため来庁いたしました。
伊澤町長は、佐々木清一議長とともに福島第一原子力発電所の廃炉、原子力損害賠償の完全実施及び復旧・復興への協力に関する要求書を手渡しました。特に、福島第一原子力発電所の廃炉関連の積極的かつ確実な情報発信の徹底や、長期避難による個別の具体的な事情への対応を含め、これまでの町・町議会からの要求を踏まえ早急に対応することなどを強く求めました。


2021年1月8日
令和3年の仕事始めにあたり伊澤町長は、「令和4年春頃の居住開始を目標に向け、職員一人ひとりが覚悟をもって与えられた業務を遂行するとともに各課連携のもとワンチームとなって取り組んでほしい。また、町民の皆さまに行政サービスを提供している私たちが新型コロナウイルスに感染しないよう更なる自覚と感染予防のための取り組みを徹底してほしい」と訓示を行いました。
続いて町民の皆さまのご健康とご多幸、町の復興、新型コロナウイルスの一日も早い収束を祈念して双葉ダルマに目入れを行いました。

2021年1月4日
12月28日、いわき事務所において仕事納めの式を行いました。
いわき事務所で伊澤町長は、1年を振り返りながら「令和2年は双葉町にとって復興の具現がスタートした 喜ばしい年であったが、残念ながら新型コロナウイルス感染症の感染拡大により行事やイベントを規模縮小せざるを得なくなり復興の姿を全国に発信できる機会が少なくなってしまった。しかし、職員の皆さんは震災と原発事故 を経験してここまでがんばってきているのでコロナ禍においても対応できると自信を持って取り組んでほしい」とあいさついたしました。
続いて、1年の無事に感謝して双葉ダルマに目入れを行いました。

2020年12月28日
矢森洋一さん(長塚二)が東北スポーツ推進委員協議会よりスポーツ推進委員として長年にわたり生涯スポーツの振興に貢献した功績により表彰され、12月22日、伊澤町長より表彰状が伝達されました。
伊澤町長は「この度の受賞誠におめでとうございます。矢森様には平成9年から23年間にわたり双葉町のスポーツ推進に寄与いただいており、その功績が認められたことと思います」と御礼と感謝の言葉を述べました。
2020年12月22日