6月24日、横山信一復興副大臣が、双葉町内をご視察され、伊澤町長は中野地区の産業交流センター、東日本大震災・原子力災害伝承館を案内いたしました。
産業交流センターでは施設内をご覧いただき、屋上から産業団地の説明を行いました。さらに役場コミュニティーセンター連絡所では住む拠点として駅西に建設中の災害公営住宅等について説明し、意見交換を行いました。
伊澤町長は横山副大臣に双葉町の復興への更なる支援について要望いたしました。



2020年6月24日
6月22日、新型コロナウイルスに係る緊急事態宣言の解除により4月に実施できなかったあいさつまわりを行いました。
福島県庁では各部局を回り、福島県教育庁では鈴木淳一教育長と懇談を行い、双葉町の今後の学校教育について意見交換を行い、更なるご支援をお願いいたしました。
また、町と浅野撚糸が共同開発したタオルが視聴者プレゼントとして採用いただいている福島テレビ本社を訪問いたしました。


2020年6月22日
6月16日、17日の2日間、第二回双葉町議会定例会を招集いたしました。
本議会に提出した案件は、報告6件、議案15件、(専決7件、条例改正5件、補正予算3件)を上程いたしました。
慎重なご審議をいただき、すべて原案のとおり可決されました。

2020年6月16日
滋賀県長浜市の市民グループ「福島県双葉町支援の会(岩根博之代表)」の山口様ご夫妻が栽培した仏花用小菊をお送りいただきました。いわき事務所の入口に置き、来庁者に配りました。
伊澤町長は「震災から9年が過ぎた今もなお、ご支援いただいていることに心から感謝を申し上げ、双葉町の復興と町民の生活支援に全力で取り組みたい」と話しました。

2020年6月11日
中野地区復興産業拠点に立地契約を結んでいる岐阜県の浅野撚糸株式会社と双葉町との共同開発したタオル「名称:ダキシメテフタバ」が4月に販売を開始し、浅野撚糸の浅野雅巳社長が6月10日にいわき事務所を訪問され、伊澤町長と吸水性、速乾性のあるタオルのPR用の撮影を行いました。
また、6月11日発行の新聞に広告が掲載されました。

2020年6月10日