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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

2020年2月19日 企業立地協定を締結

 2月19日、北海道帯広市に本社があるホテル運営会社「アルムシステム」(清信祐司社長)と企業立地協定を締結いたしました。復興産業拠点内にビジネスホテルを建設するもので、木造2階建て3棟でシングルを中心とする客室(134室)と食堂などを備える予定です。

 伊澤町長は、「中野地区復興産業拠点内に宿泊施設が立地することにより、ビジネス出張者、就業者、一時帰宅する町民、観光客など多様な方々に実際に宿泊していただくことで、町の交流人口拡大に寄与していただけることを期待しております」とあいさついたしました。

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2020年2月19日

 2月18日、議会全員協議会を開催いたしました。町からの説明事項として「双葉町の復興に関する要望書」への回答について、令和2年度行政組織の見直しについて担当課から説明し、議員の皆さまからご意見をいただきました。

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2020年2月18日

 中田行政区の総会・交流会が2月17日、いわき市小名浜「花天」において開催され、伊澤町長はあいさつを兼ねて双葉町の復興状況や帰還環境の整備状況について説明し、参加された皆さんにご理解をお願いするとともに、懇親を深めました。

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2020年2月17日

 2月9日、小泉進次郎環境大臣が双葉町内の復興状況を視察されました。

 伊澤町長は、JR双葉駅周辺の特定復興再生拠点区域内などを大臣とともに歩いて説明するとともに、中野地区復興産業拠点では見晴らし台から復興産業拠点について説明し、町の復旧・復興について更なる加速化と支援の継続について強く要望いたしました。

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2020年2月9日

 125日、いわき市と双葉郡8町村と東日本国際大学を運営する昌平黌がいわき市の東日本国際大学において、放射能汚染地域の産業化を実現したアメリカワシントン州にあるハンフォード地域の取り組みを調査研究することで、福島イノベーションコースト構想の実現と浜通り発展につなげることを目的に連携協力協定を締結いたしました。

 伊澤町長は、双葉地方町村会長として「双葉郡の復興、浜通りの進展に連携を強めていきたい」と述べました。

2020年1月25日