(2014年11月17日更新)
東京電力のホームページにおいて、
「家財個別賠償を見据えた廃棄家財の写真撮影等のお願い」が掲載されておりますので、改めてお知らせいたします。
東京電力において、個人の所有する家財の賠償は平成25年3月より定型による家財賠償(以下「定型賠償」)の受付を開始しており、
現実の家財の損害を積み上げた合計金額が定型賠償額を超える場合には、その超過分を今後案内が予定されている家財個別賠償にて賠償することとしております。
請求される場合、その対象となる家財が全て写っている写真、領収書など過去の購入金額(または事故発生当時の時価)および購入時期が確認できる書類が必要になりますが、
やむを得ない事情により、家財個別賠償の案内前に家財を撤去・処分せざるを得ない場合は、下記リーフレットの内容にもとづいて、廃棄家財にかかる証憑類の持ち出しと保管をお願いしております。
<参考:定型賠償額>
1.一般家財の賠償
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世帯構成 |
単身世帯の場合
(定額)
|
複数人世帯の場合
(世帯基礎額+家族構成に応じた加算額)
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一般 |
学生 |
世帯基礎額 |
加算額 |
大人1人
あたり
|
子供1人
あたり
|
居住
されて
いた
場所
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帰還困難区域 |
325万円 |
40万円 |
475万円 |
60万円 |
40万円 |
居住制限区域 |
245万円 |
30万円 |
355万円 |
45万円 |
30万円 |
避難指示解除準備区域 |
2.高額家財の賠償
避難等にともなう管理不能等により1品あたりの購入金額が30万円以上の家財が毀損した場合、修理・清掃費用相当額として、上記1.とは別に1世帯あたり定額20万円
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家財個別賠償を見据えた廃棄家財の写真撮影等のお願いについて(287KB)
《お問い合わせ先》
東京電力株式会社 福島原子力補償相談室
財物(土地・建物・家財)ご相談専門ダイヤル
電話:0120-926-596
受付時間:午前9時から午後9時
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