1月5日、東京電力ホールディングス(株)小早川智明代表執行社長が来庁されました。伊澤町長は、岩本久人 議会議長とともに小早川社長に対して「福島第一原子力発電所の廃炉、原子力損害賠償の完全実施及び復旧・復興への協力に関する要求書」を手渡し、廃炉作業の停滞が復興の妨げにならないよう緊張感をもって作業を進めるよう求めました。
2026年1月5日
1月5日、双葉町役場において仕事始めの式を行いました。伊澤町長は仕事始めにあたり「復興創生期間は今期が最後になると予測されている。一番復興の遅れている双葉町にとって、この機会に町の各種インフラや公共施設の整備に取り組まなければならない。職員の皆さんとチーム双葉として、今年1年、健康に留意して双葉町の復興にともに進んでいきたい」とあいさつし、町の復興を祈念し、ダルマに目入れを行いました。