4月15日、小林茂樹文科副大臣が来町されました。伊澤町長は、岩本議会議長とともに視察に同行し、文化財保存や震災の教訓を伝えるアーカイブ資料等、町内の教育資源を維持し、有効に活用するための支援と、原子力損害賠償について、先行して避難指示が解除された自治体に比べ、長期間に及ぶ避難生活により住民の苦しみが継続している実情を述べ、適正かつ迅速な賠償がなされるよう要望しました。

2026年4月15日
4月7日、伊澤町長は双葉町相馬流れ山踊り保存会の総会に出席し、「民俗芸能である相馬流れ山踊りの継承には踊り手の育成や遠隔地からの出演など多くのご苦労があることと存じますが、これからの双葉町相馬流れ山踊り保存会の活動が、町民の皆さんに希望や喜びを与えることにもつながりますので、皆さんのご活躍を心より期待しております。」とあいさつしました。

2026年4月7日
4月7日、伊澤町長は双葉町女性会の総会に出席し、「町内での各種イベント等に積極的にご参加いただくとともに、双葉駅周辺での環境美化活動や町立学校への雑巾の提供など、その活動は多岐にわたり、皆さまの熱意を心強く感じているところです。皆さまのご活躍に負けぬよう、復興に向けて全力で取り組んでまいります。」とあいさつしました。

2026年4月7日
4月6日、天皇陛下、皇后さま、愛子内親王が来町されました。東日本大震災・原子力災害伝承館で献花をされた後、館内を視察され、町民と懇談されました。

2026年4月6日
4月2日、伊澤町長が復興支援員へ委嘱状を交付しました。

2026年4月2日