1月4日、東京電力ホールディングス(株)小早川智明代表執行役社長が来庁いたしました。
伊澤町長は、高萩文孝町議会副議長とともに小早川社長に「福島第一原子力発電所の廃炉、原子力損害賠償の完全実施及び、復旧・復興への協力に関する要求書」を手渡し、廃炉作業については、安全確保を図りながら多くの課題への対応を計画的に実施し、確実に進めるよう、また原子力損害賠償については、被害者である住民に寄り添ったものであるよう国と協議して進め、日常生活阻害慰謝料の賠償期間の見直しの実施について要求いたしました。

2024年1月4日
1月4日、双葉町役場において令和6年仕事始めの式を行いました。
伊澤町長は、職員に対し仕事始めにあたり町長就任からの出来事を振り返りながら、「令和6年は、5月末に駅西住宅86戸の全てが完成し、居住人口が加速する。さらに町民の皆さまが戻ってくるためにはどのような施策が必要なのか、住民帰還が促進するため、双葉町の職員としてどのように町を復興させたいのか一人一人が考えてほしい。まだまだ厳しい状況は続くが、本年も職員の先頭に立ち、チーム双葉として一丸となって全力で町の復興に取り組んでいきたい」と訓示を行いました。
続いて町民の皆さまのご健康とご多幸、町の復興を祈念して双葉ダルマに目入れを行いました。


2024年1月4日
令和6年元旦、伊澤町長は双葉町産業交流センター屋上にて新年を迎え、水平線から昇ってくる初日を拝み、双葉町の復興並びに町民の皆さまの幸せと無病息災を祈願しました。


2024年1月1日
12月28日、双葉町役場において仕事納めの式を行いました。
伊澤町長は、1年を振り返りながら「双葉町の復興は着実に前に進んでいる。12月現在101名の方が町内に居住している。来年においては駅西住宅が5月に完成し、居住者が増えると思うが、住民帰還のための施策を進めしっかりと取り組んでいきたい。1年間お疲れさまでした」とあいさついたしました。
続いて、1年の無事に感謝して双葉ダルマに目入れを行いました。


2023年12月28日
12月28日、斎藤健経済産業大臣が就任あいさつのため来庁されました。
伊澤町長は、帰還困難区域の避難指示解除に向けた早急かつ具体的に取り組むことについて、ALPS処理水海洋放出の実施主体である東京電力に対する指導・監督と国内外に向け情報発信・風評払拭の取り組みを実施することについて強く要望するとともに、双葉町が置かれている復興の状況に対し理解を求めました。


2023年12月28日