1月4日、東京電力ホールディングス(株)小早川智明代表執行役社長が来庁いたしました。
伊澤町長は、伊藤哲雄町議会議長とともに「福島第一原子力発電所の確実な廃炉を進めることは、当町の東日本大震災及び原子力発電所の事故からの復旧・復興を成し遂げるうえでの大前提となるものです」と述べ、安全確保を図りながら多くの課題への対応を計画的に実施し、確実に進めるよう、また原子力損害賠償については、被害者である住民に寄り添ったものであるよう国と協議して進めてほしいと要求いたしました。

2023年1月4日
1月4日、令和5年の仕事始めにあたり伊澤町長は職員に対し「昨年は、特定復興再生拠点区域の避難指示解除、役場新庁舎での業務開始と双葉町にとって歴史が大きく動く、まさに激動の年であった。本年は復興加速化元年と位置づけ、さらなる復興を目指し帰還環境整備に取り組んでいく。双葉町に戻って良かった、町に住んで良かったと思ってもらえるようなまちづくりを突き進めていきたいので、腰を据えて取り組んでほしい」と訓示を行いました。
続いて町民の皆さまのご健康とご多幸、町の復興を祈念して双葉ダルマに目入れを行いました。

2023年1月4日
令和5年1月元旦、伊澤町長は双葉町産業交流センター屋上にて新年を迎え、水平線から昇ってくる初日を拝み、双葉町の復興並びに町民の皆さんの幸せと無病息災を祈願しました。


2023年1月1日
12月28日、双葉町役場において仕事納めの式を行いました。
伊澤町長は、1年を振り返りながら「今年は、特定復興再生拠点区域の避難指示解除といわき事務所からの役場の移転、新庁舎での業務開始、駅西住宅の一部居住開始とまさに激動の1年だったが、職員の皆さんのおかげで何とか乗り切ることができた。大変お疲れさまでした。来年は双葉町の復興をさらに進め、同じタイミングで今年も良くやったと言えるようにしたい。自分自身、健康管理について反省する点があったが、職員の皆さんも健康管理にはくれぐれも気をつけていただきたい」とあいさついたしました。
続いて、1年の無事に感謝して双葉ダルマに目入れを行いました。

2022年12月28日
12月26日、双葉町役場において平時からの防災体制の連携を始め、災害時の停電復旧への体制を構築するため、双葉町と東北電力ネットワーク(株)相双電力センターによる大規模災害時の相互協力に関する協定書締結式を行いました。
伊澤町長は、「東北電力ネットワーク株式会社相双電力センター様との協定を締結することにより、平時からの防災体制の連携を始め、災害時の停電復旧への体制構築が図られます。今後とも、住民の皆さんが安全・安心に生活できるよう、関係機関と連携して双葉町の防災対策にしっかりと取り組んでまいります」とあいさついたしました。

2022年12月26日