10月14日、浜野行政区内において大規模火災消化対応訓練が実施され、帰還困難区域で大規模な林野火災が発生した際に、福島県消防ヘリや自衛隊などへの応援要請を想定して行われました。
伊澤町長は、災害本部長として双葉町産業交流センターでの会議に出席するとともに訓練の状況を確認して回りました。
訓練終了後の閉会式では、「双葉町の85%が未だ帰還困難区域です。近隣の被災自治体においても帰還困難区域が残っており、ひとたび火災が起きれば、大規模火災に至ることが想定されます。今回の訓練の成果を踏まえて、引き続き、各々の消防力の充実・強化に努めていただきますようお願いします」と述べました。


2022年10月14日
10月13日、秋葉賢也復興大臣、竹谷とし子副大臣が町内を視察されました。
伊澤町長は、産業交流センターの屋上展望台から町内の復興状況について説明した後、特定復興再生拠点区域外の石熊地区の民家を案内し、11年以上の月日が経過して荒廃した状況を見ていただきました。
移動の途中には、旧商店街を車中から見ていただくとともに、JR双葉駅周辺や駅西住宅を歩きながら復興の状況を説明し、今後も双葉町の復興についてご尽力いただくようお願いいたしました。


2022年10月13日
10月12日、加須市選出の野中厚農林水産副大臣が新庁舎を訪問され、伊澤町長、伊藤議長と懇談しました。
伊澤町長は伊藤町議会議長とともに、野中副大臣に双葉町の農業の復興等に向けた重点要望として、財政支援、人的支援、水路等農業用施設の早期復旧、帰還困難区域の除染・伐木除草等について要望書を手交いたしました。


2022年10月12日
10月6日、双葉町新庁舎において、教育委員に任命された小野田真澄さん(新山)に伊澤町長から辞令が交付されました。
伊澤町長は、「これまで培ってきた経験を生かして、双葉町の教育の振興・発展にご尽力いただきますようお願いいたします」と述べました。任期は令和8年9月30日までの4年間となります。


2022年10月6日
9月28日、中野地区産業拠点において株式会社アルメディオ福島双葉工場の竣工式が行われました。
株式会社アルメディオは、オーディオやコンピューター周辺機器の基準・調整用テストディスクなどを開発・製造、ナノマテリアル事業などに取り組む会社です。
伊澤町長は、高橋社長の案内で工場内を見学し、「カーボンナノファイバーは、産業として新しい分野であり、色々なものに応用できることを説明を聞いて知り、期待のできる産業であると確信しました」と述べました。


2022年9月28日