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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 一般社団法人ワンアース(茨城県)が企画した東日本大震災の被災地から集めた農作物の種などを打ち上げる復興事業「東北復興宇宙ミッション2021」に参加し、6月4日にアメリカから打ち上げられた町の木である「センダン」の種が37日間の宇宙滞在を経て、無事地球に帰還しました。

 8月18日、伊澤町長がワンアースの長谷川洋一代表理事からセンダンの種とフライト証明書を受け取りました。

 伊澤町長は「宇宙から帰還した貴重なセンダンの種を来年春頃の住民帰還に向けて町の復興のシンボルとなるように活用していきたい」と述べました。

 

 

2021年8月18日

 8月10日、双葉町産業交流センターにおいてプロ野球チーム東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天球団様より、「がんばろう東北シリーズ」に関連した帽子と野球用ベースを寄贈いただきました。帽子は実際に石井一久監督が着用されたもので、双葉町のロゴと石井監督が着用した写真がパネルになっています。

 伊澤町長は、「日ごろから楽天球団様には、東日本大震災で被災した私たちを支援し、災害を風化させない取組みを続けていただき、東北を盛り上げ、たくさんの元気をもらっていることに心から感謝申し上げます。選手の皆さんの活躍が被災地の復興につながります」と御礼の言葉を述べました。

 

 

2021年8月10日

2021年8月8日 中野八幡神社竣工祭

 東日本大震災の津波により流出した双葉町中野地区にある中野八幡神社の竣工祭が8月8日現地で行われました。

 伊澤町長は、「東日本大震災によりふるさとの風景は大きく変わってしまいましたが、地区住民の念願でありました中野八幡神社の再建が現実となり、本日、竣工祭が執り行われることになったことは町としてもこの上ない喜びであります。神社再建にご尽力いただきました皆さまに心から感謝申し上げます」とあいさついたしました。 

 

 

 

2021年8月8日

 8月5日、いわき事務所において山本文彦石熊行政区長ほか地区の代表者が伊澤町長に要望書を提出いたしました。

 要望内容は、特定復興再生拠点区域外(白地地区)の早期除染を求めるものであり、伊澤町長は「石熊地区の皆さんの要望はしっかりと受け止めました。国に対しては、以前より町として特定復興再生拠点区域の拡大をお願いしているところであり、7月には与党東日本大震災復興加速化本部から菅総理に対して第10次提言も出されたところであります。引き続き避難指示解除に向けた方針策定と支援について強く要望してまいります」と述べました。

 

 

2021年8月5日

2021年7月24日 標葉郷野馬追祭

 7月24日から26日まで行われた相馬野馬追は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小して神事のみの実施となり、浪江町において24日標葉郷野馬追祭が開催されました。

 標葉郷騎馬会からは総勢50騎が出陣し、双葉町騎馬会からは、舘下明夫副執行委員長代理をはじめ、8騎の騎馬武者が出陣しました。

 伊澤町長は、伊藤哲雄町議会議長とともに浪江町中央公園で行われた出陣式、出陣行列、凱旋行列、凱旋式に出席し、声援を送りました。

 

 

 

2021年7月24日