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森林環境譲与税の使途について

森林環境譲与税の使途について
(2020年9月7日更新)

森林環境譲与税とは

 パリ協定の枠組みの下における国の温室効果ガス削減目標の達成や災害防止などを図るため、市町村が実施する森林整備等に必要な財源を確保するため、森林環境税及び森林環境譲与税が創設されました。

 

 ※詳細は林野庁ホームページをご確認ください。(外部サイトへ)

 

森林環境譲与税の使途

 森林環境譲与税は創設された目的を達成するため、使途が限られており、主な使途は次のとおりです。

 

・森林の調査・整備に関する事業

・林業従事者などの担い手確保や人材育成事業

・木材の利用促進などの普及啓発事業

 

令和元年度における森林環境譲与税の使途

 平成31年3月に双葉町森林環境譲与税基金条例を制定し、森林の調査・整備費などに充てるため、森林譲与税を基金に積み立てました。

令和元年度森林環境譲与税の額 1,352,000円