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双葉町地域住宅ストック戦略を策定しました

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

双葉町地域住宅ストック戦略を策定しました
(2026年10月30日更新)

 双葉町では、帰還・移住を希望する方々の住まいを確保し、復興まちづくりを進めるため、「双葉町地域住宅ストック戦略」を策定しました。

 本戦略では、将来の住宅ストックの目標や地区別の供給方針、公的住宅と民間住宅の役割分担、良好な住宅の整備に向けた基本的な考え方等を整理しています。

 

①公共と民間による約980戸の住宅ストック形成

・双葉町復興まちづくり計画(第四次)の基本構想で掲げる長期的な人口目標「1,500人+α」を見据え、既存住宅を含めて、将来的に約980戸の住宅ストックの形成を目指します。

・このうち、町が整備する災害公営住宅・福島再生賃貸住宅などの公的住宅約280戸、賃貸アパートや持ち家などの民間住宅約700戸を見込み、公共と民間がそれぞれの役割を担いながら住宅供給を進めます。

 

②駅東・駅西地区を中心とした計画的な住宅供給

・双葉駅東・駅西地区を「暮らしの拠点」と位置付け、重点的に住宅ストックの形成を図ります。

・一度に大量の住宅を整備するのではなく、住宅需要や各エリアのまちづくりの進捗を踏まえながら、段階的に供給を進めます。

 

③長く安心して暮らせる良質な住宅の形成

・地域とのつながりや双葉町らしい街並み、環境への配慮、住宅の長寿命化などを重視し、耐震性・省エネルギー性能等の住宅性能について、町として目標とする水準を設定します。

 今後、本戦略に基づき、公的住宅の計画的な整備と民間住宅の供給促進に取り組んでまいります。

公表資料

【本編】双葉町地域住宅ストック戦略<PDF/2932KB>
【概要】双葉町地域住宅ストック戦略<PDF/284KB>

関連情報

 双葉町復興まちづくり計画(第四次)

 双葉町民間賃貸住宅新築等促進事業