(2026年10月7日更新)
福島県では、令和8年8月末現在、クビアカツヤカミキリの生息は確認されておりませんが、隣接県である群馬県、栃木県、茨城県を含む22都府県で生息が確認されており、サクラ、ウメ、モモ等のバラ科樹木に深刻な食害を引き起こすため、本県に侵入した場合、果樹産業や観光産業に多大な影響を及ぼすおそれがあることから、侵入防止のための早急な対策が必要となっております。
なお、本県においては、令和7年3月に「福島県クビアカツヤカミキリ早期防除計画」を策定し、県内を4段階の警戒区分に区分した上で、区分に応じた巡視等を行うこととしています。
クビアカツヤカミキリの成虫は、通常6月~8月にかけて発生いたしますが、幼虫は樹の中で2~3年過ごし、樹の内部を食い荒らし、大量のフラス(木くずとフンが混じったもの)を排出します。フラスを見つけた場合や疑われる場合は下記のお問合せ先へご連絡ください。

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お問い合わせ先
福島県生活環境部自然保護課
〒960-8670 福島市杉妻町2-16
電話 024-521-7210
双葉町農業振興課
〒979-1495 双葉郡双葉町大字長塚字町西73番地4
電話 0240-33-0128