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定期予防接種を受けましょう

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

定期予防接種を受けましょう
(2024年6月6日更新)

 赤ちゃんがお母さんからもらった抵抗力(免疫)は、赤ちゃんの成長とともに自然に失われるため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。

 子どもは発育とともに外出の機会や他の人と接触する機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解のもとで、感染症から子どもを守るために予防接種を受けましょう。

 なお、接種の対象時期(対象年齢)が過ぎてしまうと費用が自己負担となりますので、ご注意ください。

 

目 次

受け方

受ける前の注意

接種方法(福島県内にお住まいの方)

接種方法(福島県外にお住まいの方)

予防接種の種類(定期)

 

受け方

 県内で出生を届出の際に、乳幼児期の定期予防接種のすべての予診票を配布または郵送でお渡ししています。

(令和3年6月1日生まれ以降の方には二種混合(DT)を除くすべての定期予防接種の予診票に変更しています)

 6年間使いますので、大切に保存してください。

 

受ける前の注意

 予防接種は子どもの体調がよいときに受けるのが基本です。日頃からお子さんの体質や体調など健康状態に気を配り、いつもと様子が違う場合は接種の延期も考えましょう。

 判断に迷うときはかかりつけ医(小児科)に相談しましょう。

 当日は、予防接種予診票、母子健康手帳、健康保険証を忘れずにお持ちください。

 

接種方法

福島県内にお住まいの方

 県内の予防接種実施医療機関で接種が受けられます。あらかじめ医療機関に連絡をしてください。

 予診票を紛失してしまった等でお手元に無い場合には、健康福祉課健康づくり係へご連絡ください。

 

県内で接種可能な医療機関一覧

 

福島県外にお住まいの方(県外に避難されている方へ)

 原発避難者特例法により、避難先自治体で接種を受けることができます。

受け方や、接種方法、実施医療機関等は、避難先自治体のホームページや予防接種担当部署にご確認ください。

なお、町からの依頼書等が必要な場合は、双葉町役場健康福祉課健康づくり係へご連絡ください。

 

予防接種の種類(定期)

 

 ワクチン  種類 対象年齢  回数  標準的な接種時期 
B型肝炎 不活化  生後1歳未満  3回

①生後2か月、②3か月、③7~8カ月

①‐②は27日(4週)以上、①‐③は139日(20週)以上あける

ロタウイルス   生

 1価(ロタリックス)

出生6週0日~24週0日まで

 

2回

初回接種は生後2か月から出生14週6日後までに接種

①‐②‐③ともに27日(4週)以上あける

 

※生後15週以降の初回接種は推奨されていない

  5価(ロタテック)

出生6週0日~32週0日まで

3回 
 小児肺炎球菌 不活化  生後2か月から生後60か月(5歳)未満 初回3回   生後2か月から①‐②‐③はそれぞれ27日~56日(4‐8週)の間隔をあけて3回接種
追加1回  初回の3回目を終了後60日以上あけて、かつ生後1歳~1歳3か月で1回接種
 五種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ(インフルエンザ菌 b型)) 不活化  生後3か月から90か月(7歳6か月)未満 第1期 初回3回  生後2ヶ月から①-②‐③はそれぞれ20日~56日(3-8週)の間隔をあけて3回接種
 第1期 追加  1期初回の3回目終了後6か月以上(12-18か月)あけて1回接種
 二種混合(ジフテリア・破傷風) 不活化  11歳以上13歳未満

第2期

1回

 11歳に達した時から12歳に達するまでの期間
 BCG(結核)  生後1歳未満 1回   生後5-8か月未満
 麻しん風しん混合(MR) 生後12か月から生後24か月未満(1歳以上2歳未満)  第1期  1回  1歳になったらできるだけ早期に1回
 5歳以上7歳未満で就学前の者

第2期

1回 

 小学校就学前の1年間(いわゆる年長児)のうちに1回
 水痘  生後12か月から36か月までの者 2回

①生後1歳-1歳3か月までに1回

②1回目から6-12か月あけて1回

 日本脳炎

 

※注1

不活化  生後6か月以上7歳6か月未満 第1期 初回2回

①・②3歳、

①‐②は6-28日(1-4週)あける

第1期 追加1回

③4歳、

②から1年あける

 9歳以上13歳未満

第2期

1回

④9歳(小学校4年生) 

 HPV

(ヒトパピローマウイルス)

 

 

不活化  小学6年生高校1年生相当の女子  3回

13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日まで

2価ワクチン:①-②間は1か月以上、①-③間は5か月以上、かつ②-③間は2か月半以上あける 4価ワクチン:①-②間は1か月以上、②-③間は3か月以上あける 9価ワクチン:①を15歳未満で受けた場合、6か月後に②を受けて完了(計2回) ①を15歳以上で受けた場合、2か月後に②を受け、②の6か月後に③を受ける(計3回)

 

※注1

・平成17年年度から平成21年度にかけての接種の積極的勧奨の差し控えにより、日本脳炎の予防接種を受ける機会を逸した方(平成9年4月2日生まれから平成19年4月1日までの間に生まれた方)については、特例対象者として20歳未満に4回の定期接種が受けられます。

 

 日本脳炎特例措置について

 

 生
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